北九州市立大学では、木をモチーフに、未来に向かって自ら成長する意志をシンボル化した、ビジョンロゴマークを制定しました


ビジョンロゴマークは、これから30年先(創立100周年)の未来を目指して、地域に根ざし、世界に活躍のフィールドを広げ、地球規模のエネルギー・公害問題克服・生命など持続可能な環境共生社会の実現に向けて自ら成長していくシンボルとして具現化しています。


<3つのキーワード>
「地域」、「環境」、「世界(地球)」との共生をイメージ

 

「地域」と歩む


自ら地域にかかわり、地域の力を集め、地域社会の発展と豊かな未来を築く

 

「環境」を育む


環境都市「北九州市」の一員として、エネルギー・公害問題克服・生命など、世界に誇る持続可能な環境共生社会の実現に貢献する

 

「世界(地球)」とつながる


時代の先を見据え、世界(地球)を視野に、開拓者精神を持って力強く羽ばたく
 

 


ビジョンロゴマークに込められた意味・・・

 

「木」

大学自体はもとより学生・教職員を表し、命を宿し自ら成長していくシンボルとして具現化。

地球・環境(持続可能な社会)を想起させ、“環境未来都市”北九州市にある公立大学であること をアピールしています。

 

「根」

大きく円形に伸び上がっており、地域に根ざしつつ、世界(地球)への展開を表しています。

 

「幹」

しっかりと、そしてまっすぐに上へ伸びていく形から、未来や希望に向かって進んでいく意志の強さ やたくましさ、誠実さを表しています。

 

「枝」「葉」

大学から生み出される多くの研究開発・人材育成等の成果を表しています。
 

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