ブランディング検討ワーキンググループとは・・・



北九州市立大学では、学長をリーダーとした認知度向上プロジェクト会議のもと、平成26年2月、これからの大学を担っていく若手の教員と事務職員を中心とした「ブランディング検討ワーキンググループ(WG)」を設置しました。大学の将来ビジョンやこれを象徴するビジョンロゴマーク、そして主に学内における大学ブランド浸透のための取組みなどについて検討を行っています。現在、教員8名、事務職員8名の合計16名で活動を行っています。

 

 

 

WGの活動状況


 

WGは、月に1回程度開催しています。回を重ねるごとにWGメンバーの壁がなくなっていき、毎回、とてもリラックスした雰囲気のもと、大学の将来について熱く語り合っています。

 

 

 

 

 

 


〜 これまでのWGの活動の様子はリンク先をご覧ください ~

 

 

 

 

WG主催イベント「北九大の未来を語ろう」を開催しました



● 日 時:平成26年12月15日(月)16:30~
● 場 所:北九州市立大学 北方キャンパス 多目的ホール
● 参加者:教職員約70名

 

WGでは、大学の目指すビジョンを明確なものにし、大学の未来をより良いものとするためには、教職員各々が未来の大学像を描き共有していくことが何より大切と考え、教職員限定イベント「北九大の未来を語ろう」を開催しました。

 

 


本イベントは、ワールド・カフェ形式で開催し、年齢・役職に関係なく、また教職員やキャンパスの垣根をこえて、コーヒーを片手にリラックスした雰囲気で行われました。
まず、参加者は、大学の歴史動画を見た後、小グループに分かれ、「自分にとっての北九大」、「北九大をより良くするためにはどうすれば良いか」などについて、意見交換しました。

そして、イベントの最後には、「北九大のより良い未来のために、自分に何ができるか」を参加者全員が書き上げ、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントを終えた参加者からは、「日頃業務ではあまり関わりのない他の部局の意見を聞くことができた」、「教職員問わず横のつながりを深めることができた」などの感想が寄せられ、本学ブランディングにとって楽しくも意義深い一日となりました。

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